③ 法規応用

化粧品成分検定1級97

問題

フェノキシエタノールは、化粧品基準で「配合制限成分」として扱われる。法規上の位置づけとして最も適切なのはどれか。

A配合禁止成分である
B配合制限成分であり、上限の範囲内で使用できる✓ 正解
C天然由来なので基準の対象外である
D消防法のみが規制根拠である

正解

B配合制限成分であり、上限の範囲内で使用できる

解説

化粧品基準の別表で、使用できる範囲(上限)が定められているタイプの成分として整理する。

分野解説:③ 法規応用

薬機法・全成分表示制度・効能効果56項目などの法規を実務に応用する力を学ぶ分野です。配合可能・禁止成分の判断、表示の適正性、医薬部外品との区分、広告表現の境界線など、グレーゾーンの判断が問われます。法律の条文だけでなく実務での運用を理解しておくことが重要な、リスクマネジメント分野です。

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化粧品成分検定1級について

処方読解・法規応用まで問う化粧品成分の最上級資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料13,200円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★★★☆(やや難しい)
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