⑦ 証券・その他の業務
コンプライアンス・オフィサー(銀行コース) 第271問
問題
複雑な仕組債等の広告表示において、名称(銘柄名)に関して求められる措置はどれか。
A末尾に注記を入れる
B特に表示の義務はない
C名称の前方に「複雑な仕組債」と表示する✓ 正解
D別の書面で説明すればよい
正解
C:名称の前方に「複雑な仕組債」と表示する
解説
原則として名称の前方に「複雑な仕組債」と表示し、目立つ箇所にリスク特性を表示する。
分野解説:⑦ 証券・その他の業務
証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。
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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について
銀行業務の法令遵守力を試す検定
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 100分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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