ケンテイラボ

⑦ 証券・その他の業務

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)272

問題

複雑な仕組債等の販売にあたり、インターネット販売における適切な対応はどれか。

A顧客の自己責任なので確認は不要
B対面販売と全く同じ手続きを強制する
Cインターネット販売自体を禁止する
D画面上での顧客の意思表示の仕組み等を工夫する✓ 正解

正解

D画面上での顧客の意思表示の仕組み等を工夫する

解説

インターネット販売でも、販売対象顧客の範囲に沿うよう画面上の意思表示の仕組みを工夫する。

分野解説:⑦ 証券・その他の業務

証券関連業務や銀行に付随するその他の業務に関するルールを学ぶ分野です。金融ADR(あっせん委員会による紛争解決手続)、インサイダー取引規制(会社関係者・重要事実・軽微基準・退職者への適用期間)、証券子会社との弊害防止措置(事業債の販売制限や役員兼職)、外務員の登録と金融商品取引業者の責任などが頻出テーマです。インサイダー取引の重要事実に該当するか否かの判断や、銀証連携における利益相反防止のルールは繰り返し問われるため、具体例で押さえておくと有利です。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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