① 金融機関業務共通1

コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)17

問題

銀行が負う預金取引の守秘義務が免除される基本的な要件はどれか。

A預金者本人の承諾がある場合✓ 正解
B取引先の経営状況が悪化した場合
C銀行の支店長が許可した場合
D照会者が預金者の親族である場合

正解

A預金者本人の承諾がある場合

解説

本人の承諾があれば銀行の守秘義務は免除されます。

分野解説:① 金融機関業務共通1

銀行業務全般に共通するコンプライアンスの土台を学ぶ分野です。全銀協の行動憲章が掲げる銀行の使命や社会的責任、反社会的勢力への対応(属性要件・行為要件、不当要求への対処、通報窓口の整備)、預金取引の守秘義務とその免除要件、個人情報・センシティブ情報やマイナンバーの取扱い、金融サービス提供法や消費者契約法による顧客保護が頻出です。守秘義務が免除される「本人の承諾」「法令に基づく場合」などの類型を場面ごとに整理し、なぜ例外が認められるのかを理解しておくことが得点の鍵になります。

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コンプライアンス・オフィサー(銀行コース)について

銀行業務の法令遵守力を試す検定

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式(詳細な出題数・配点は公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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