⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定239

問題

第二次世界大戦中のチョコレート代用品に関する記述のうち、誤っているものはどれか?

Aカカオ豆の代わりに百合根やチューリップの球根、小豆などが用いられた
B甘味料として人工甘味料のサッカリンが用いられたため「サッカリン・チョコレート」と呼ばれた✓ 正解
Cココアバターの代わりに大豆油やヤブニッケイ油が用いられた
D風味を補うためにバニラで香りをつけて販売されていた

正解

B甘味料として人工甘味料のサッカリンが用いられたため「サッカリン・チョコレート」と呼ばれた

解説

代替の甘味料としてグルコース(ブドウ糖)を用いたため、「グル・チョコレート」と呼ばれました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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