⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定241

問題

ヨーロッパにおけるチョコレートの広がりについて、誤っているものはどれか?

Aイギリスにおけるチョコレートの人気は、コーヒー・ハウスの登場により完全に衰退した✓ 正解
Bイギリスでは当初から市民にも手が届くものとして登場した
Cクロムウェル軍がジャマイカ島を奪取したことで、イギリスは主要なカカオ豆供給源を得た
Dスペインやフランスでは王室・貴族階級から広まった

正解

Aイギリスにおけるチョコレートの人気は、コーヒー・ハウスの登場により完全に衰退した

解説

コーヒー・ハウスの登場により、コーヒーやお茶とともにココアも楽しまれ、社交場として発展しました。完全に衰退したわけではありません。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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