⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定238

問題

明治時代の日本におけるチョコレートの普及について、誤っているものはどれか?

A日本人は古くから牛乳になじみがあったため、すぐに大衆的な人気を得た✓ 正解
B「牛の血が入っている」と聞き間違えられ、チョコレートを避ける人も多くいた
C1878年に米津風月堂が日本初のチョコレート加工製造販売を行った
D当初は輸入品や輸入原料によるもので非常に高価であり、特権階級の嗜好品であった

正解

A日本人は古くから牛乳になじみがあったため、すぐに大衆的な人気を得た

解説

従来、牛乳を飲む習慣がなかった日本人にとって「バタ臭い」ものはあまり喜ばれず、すぐには受け入れられませんでした。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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