⑥ チョコレートの世界史・日本史

チョコレート検定225

問題

17世紀のイギリスにおけるチョコレートの普及について、正しい説明はどれか?

A王室から広まり、庶民には全く手が届かないものだった
Bクロムウェル軍がジャマイカ島を奪い、カカオが廉価で入手できるようになった✓ 正解
Cカトリック信者の間で断食中の摂取が推奨されたことで広まった
Dサトウダイコンからの砂糖製造技術の確立により急激に普及した

正解

Bクロムウェル軍がジャマイカ島を奪い、カカオが廉価で入手できるようになった

解説

クロムウェル軍がスペインからジャマイカ島を奪取したことで、イギリスは独自の供給源を得て廉価でカカオを入手できるようになりました。

分野解説:⑥ チョコレートの世界史・日本史

カカオとチョコレートの歴史を時系列で追う分野です。中南米での早期利用、マヤ・アステカ文明での飲用、ショコラトルと呼ばれた飲み物、ヨーロッパへの伝播といった世界史の流れが問われます。スペインからフランス宮廷への伝来、イギリスのコーヒー・ハウス、コンチングやミルクチョコレートなど近代の技術革新も頻出です。日本史では明治期以降の受容やバレンタイン文化の広がりが扱われます。年代と出来事・人物を結びつけて流れで覚えることが得点につながります。

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チョコレート検定について

カカオとチョコの知識を証明

主催株式会社 明治(チョコレート検定事務局)
出題形式4者択一形式100問
試験時間60分
受験料初級5,800円・中級6,800円(税込/併願は11,340円)
合格基準初級・中級とも正答率70%以上
難易度★★☆☆☆
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