⑥ 北欧・地中海・世界各国と日本のチーズ

チーズプロフェッショナル239

問題

インドの「パニール」の製法上の特徴はどれか。

A表面をカビで覆って熟成させる
B子牛の胃から抽出した酵素を用いる
C乳酸発酵させて数ヶ月熟成させる
D植物由来の有機酸で加熱凝固させる✓ 正解

正解

D植物由来の有機酸で加熱凝固させる

解説

パニールの製法は、加熱した乳にライムやクエン酸などの植物由来の有機酸を加えて凝固させる熱凝固法である。

分野解説:⑥ 北欧・地中海・世界各国と日本のチーズ

北欧・地中海地域、さらに世界各国および日本のチーズを幅広く学ぶ分野です。ギリシャのフェタ、北欧のチーズ、中東・南米など各地の伝統チーズに加え、近年成長する日本産チーズの動向も問われます。地域ごとの気候・食文化とチーズの結びつきを意識しましょう。範囲が広く知識が散らばりやすいため、地域別に代表チーズをまとめ、原料乳とタイプで分類して整理するのが学習のコツです。

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チーズプロフェッショナルについて

チーズの知識と味覚を極める専門資格

主催N.P.O.法人チーズプロフェッショナル協会(C.P.A.)
出題形式一次試験:マークシート形式(筆記)/二次試験:テイスティングを含む実技・記述
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準一次・二次それぞれの基準点を満たすことが必要(詳細は年度により変動)
難易度★★★★☆(難関)
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