⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ

Cisco CCNA 第556問

問題

ハブアンドスポークトポロジの特徴として誤っているものはどれか。

A中心となる拠点に高い安定性と信頼性が求められる。
B中心拠点に障害が発生してもスポーク拠点同士の通信は継続できる。✓ 正解
C拠点数が増えても必要となる回線数を最小限に抑えられる。
D中心拠点を経由してすべての通信が行われる。

正解

B:中心拠点に障害が発生してもスポーク拠点同士の通信は継続できる。

解説

ハブアンドスポークでは、ハブとなる中心拠点に障害が発生すると、他のすべての拠点間の通信が停止してしまう。

分野解説:⑦ ネットワークアーキテクチャとセキュリティ

階層型のネットワーク設計、仮想化とクラウド利用の考え方に加えて、認証と認可の仕組み、ポートの制御、許可していない機器の接続を防ぐ対策までを扱います。脅威の種類と対策を結びつける問題、パスワードの運用や権限管理の基本方針を問う問題が定番です。設計分野では、規模が大きくなるほど階層を分けて役割を明確にする理由を説明できるようにしておくと、応用的な出題にも対応しやすくなります。

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