① 構造1(本体・熱・各部構造)

二級ボイラー技士5

問題

丸ボイラーに関する記述として正しいものはどれか。

A低圧小容量から高圧大容量のものまで幅広く適応できる
B構造が簡単で設備費が安く取扱いが容易である✓ 正解
C伝熱面積当たりの保有水量が小さく起動時間が短い
D蒸気の使用量が変動したときの圧力および水位の変動が大きい

正解

B構造が簡単で設備費が安く取扱いが容易である

解説

丸ボイラーは水管ボイラーと比べて構造が簡単で設備費が安く取扱いが容易という特徴を持ちます。

分野解説:① 構造1(本体・熱・各部構造)

ボイラーの基本構造と熱の基礎を学ぶ分野です。放射伝熱面・接触伝熱面といった伝熱の仕組み、丸ボイラー(炉筒煙管ボイラー等)と水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造上の特徴や長所短所、ボイラー効率や保有水量の考え方が頻出です。「構造に関する知識」科目の土台となる分野で、各形式のメリット・デメリットを対比して整理すると、この後の附属品や取扱いの理解もスムーズになります。まず伝熱面と本体構造の用語を確実に押さえましょう。

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二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
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