ケンテイラボ

① 構造1(本体・熱・各部構造)

二級ボイラー技士3

問題

ボイラーの材質による分類として正しい組み合わせはどれか。

A丸ボイラーと水管ボイラー
B蒸気ボイラーと温水ボイラー
C鋼製ボイラーと鋳鉄製ボイラー✓ 正解
D簡易ボイラーと小型ボイラー

正解

C鋼製ボイラーと鋳鉄製ボイラー

解説

ボイラーはその材質によって鋼製ボイラーと鋳鉄製ボイラーに分かれます。

分野解説:① 構造1(本体・熱・各部構造)

ボイラーの基本構造と熱の基礎を学ぶ分野です。放射伝熱面・接触伝熱面といった伝熱の仕組み、丸ボイラー(炉筒煙管ボイラー等)と水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造上の特徴や長所短所、ボイラー効率や保有水量の考え方が頻出です。「構造に関する知識」科目の土台となる分野で、各形式のメリット・デメリットを対比して整理すると、この後の附属品や取扱いの理解もスムーズになります。まず伝熱面と本体構造の用語を確実に押さえましょう。

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2加圧燃焼方式を採用しているボイラーにおいて燃焼室の構造として正しいものはどれか。4炉筒煙管ボイラーにおいて波形炉筒と煙管の両方が伝熱面となることで達成される一般的なボイラー効率として...1ボイラーを構成する伝熱面のうち燃焼室に直面しており火炎などから強い放射熱を受ける部分の名称として正し...5丸ボイラーに関する記述として正しいものはどれか。

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一のマークシート方式。ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令の4科目。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上(公式基準)
難易度★★★☆☆
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