⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

二級ボイラー技士368

問題

定期自主検査で異常を認めた場合、事業者が行うべき措置として正しいものはどれか。

A次回の性能検査まで記録だけを保存する
B補修その他の必要な措置を講じる✓ 正解
C直ちにボイラー検査証を返還する
Dボイラー取扱作業主任者の免許を更新する

正解

B補修その他の必要な措置を講じる

解説

定期自主検査で異常を認めたときは、補修その他の必要な措置を講じる必要があります。

分野解説:⑧ 関係法令2(附属品管理・安全弁・給水自動制御装置)

法令の後半として、附属品の管理基準と定期自主検査を扱う分野です。安全弁の調整(過熱器用は胴より先に作動)、圧力計・水高計の目盛り表示、給水装置や水面測定装置に関する規定、燃焼ガスに触れる管の防護、定期自主検査の実施頻度と記録の保存期間が頻出テーマです。数値基準や附属品ごとの規定が多く、暗記量が問われる分野です。装置ごとに「守るべき基準は何か」を一覧に整理し、法令1の検査体系と結びつけて理解しましょう。

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