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⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士287

問題

炉内圧力を大気圧よりやや低めに調節し、燃焼ガスが外部に漏れないように制御する、押込ファンと誘引ファンを併用した方式はどれか。

A押込通風
B誘引通風
C自然加圧通風
D平衡通風✓ 正解

正解

D平衡通風

解説

平衡通風は押込ファンと誘引ファンを併用し、炉内圧力を大気圧よりやや低めに調節する方式です。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
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