⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士281

問題

火格子燃焼における一次空気と二次空気の割合において、正しい記述はどれか。

A二次空気が大部分を占める
B一次空気が大部分を占める✓ 正解
C一次空気と二次空気の割合は常に半分ずつ(50%ずつ)である
D二次空気は一切供給されず、一次空気のみが100%を占める

正解

B一次空気が大部分を占める

解説

火格子燃焼での一次空気と二次空気の割合は、一次空気が大部分を占めます。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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