⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士258

問題

流動層燃焼方式において、燃料とともに供給される砂などの固体粒子は、流動に役立つことから何と呼ばれるか。

A流動媒体✓ 正解
B霧化媒体
C保炎器
Dスタビライザ

正解

A流動媒体

解説

流動層燃焼で流動に役立つ砂などの固体粒子は「流動媒体」とも呼ばれます。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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