⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士253

問題

ガンタイプガスバーナに関する記述として、誤っているものはどれか。

Aガスノズル、ファン、点火装置、燃焼安全装置などが一体化されている
B負荷制御装置などが一体化された構造である
C中・小容量ボイラーに用いられるガスバーナである
D主に大容量の発電用ボイラーに広く用いられている✓ 正解

正解

D主に大容量の発電用ボイラーに広く用いられている

解説

ガンタイプガスバーナは中・小容量ボイラーに用いられるものであり、大容量の発電用ボイラー用ではありません。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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