ケンテイラボ

⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

二級ボイラー技士255

問題

微粉炭バーナ燃焼方式に関する記述として、正しいものはどれか。

A石炭を1〜5mm程度の粒径に粉砕してバーナに送り浮遊燃焼させる
B多数のすき間のある板の上に石炭をのせ下方から空気を吹き上げる
C層内温度を700〜900℃の低温に維持して石炭灰の溶融を避ける
D石炭を約0.1mmのパウダー状態にして空気とともにバーナに送り燃焼させる✓ 正解

正解

D石炭を約0.1mmのパウダー状態にして空気とともにバーナに送り燃焼させる

解説

微粉炭バーナ燃焼は、石炭を約0.1mmのパウダー状態(微粉炭)にして空気とともに送り、浮遊燃焼させます。

分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)

気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。

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試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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