⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)
二級ボイラー技士 第251問
問題
リングタイプガスバーナの構造に関する記述として、正しいものはどれか。
Aリング状のバーナ管の内部に多数のガス噴射孔があり内側に向かってガスを噴射する✓ 正解
B空気流の中心にガスノズルがあり先端からガスを放射状に噴射する
Cバーナの空気流の中に複数本のガスノズルを設けて分割して噴射する
Dガスノズル、ファン、点火装置、燃焼安全装置などを一体化している
正解
A:リング状のバーナ管の内部に多数のガス噴射孔があり内側に向かってガスを噴射する
解説
リングタイプはリング状のバーナ管の内部に多数のガス噴射孔があり、空気流の外側から内側に向けてガスを噴射します。
分野解説:⑥ 燃料燃焼2(気体固体燃焼・大気汚染・燃焼室・通風)
気体・固体燃料の燃焼方式と、燃焼室・通風・大気汚染を扱う分野です。気体燃料の予混合燃焼・拡散燃焼、逆火(フラッシュバック)、固体燃料の燃焼、燃焼室の構造、通風(自然通風・押込通風・誘引通風・平衡通風)、NOx・SOx・ばいじんなど排ガスによる大気汚染とその防止が頻出テーマです。燃焼方式の違いと通風方式の分類は混同しやすいので、それぞれの仕組みと特徴を対比して整理し、環境対策の考え方まで押さえましょう。
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二級ボイラー技士について
設備管理で需要の高い国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問) |
| 試験時間 | 3時間 |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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