⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)

二級ボイラー技士225

問題

石炭化度(炭化度)の進行に伴う石炭の種類とその変化の順序として、正しいものはどれか。

A無煙炭 から 瀝青炭 へ、さらに 褐炭 へと変化する
B瀝青炭 から 褐炭 へ、さらに 無煙炭 へと変化する
C褐炭 から 瀝青炭 へ、さらに 無煙炭 へと変化する✓ 正解
D無煙炭 から 褐炭 へ、さらに 瀝青炭 へと変化する

正解

C褐炭 から 瀝青炭 へ、さらに 無煙炭 へと変化する

解説

植物は地中で長い年数にわたり地熱や圧力を受ける(石炭化作用)につれて、褐炭→瀝青炭→無煙炭へと変化します。

分野解説:⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)

ボイラーで使う燃料の性質と液体燃料の燃焼を学ぶ分野です。固体燃料の工業分析・元素分析、着火温度(発火点)や引火点、発熱量(高発熱量・低発熱量)といった燃料の基礎、重油の性状と重油バーナ(圧力噴霧式・回転式など)の種類と特徴が頻出です。「燃料及び燃焼に関する知識」科目の前半にあたり、燃料の分析値や発熱量の用語を正確に区別できるかが問われます。用語の定義を最初に固めると、燃焼の仕組みの理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第224226問 →

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る