⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)

二級ボイラー技士222

問題

製鉄所の溶鉱炉から排出される高炉ガスや、コークス製造時に排出されるコークス炉ガスなどの総称はどれか。

A副生ガス✓ 正解
B湿性ガス
C乾性ガス
Dオフガス

正解

A副生ガス

解説

製鉄所の高炉ガス、コークス炉ガス、石油工場のオフガスなど、副次的に生まれるガスを副生ガスと呼びます。

分野解説:⑤ 燃料燃焼1(燃料・液体気体固体・重油バーナ)

ボイラーで使う燃料の性質と液体燃料の燃焼を学ぶ分野です。固体燃料の工業分析・元素分析、着火温度(発火点)や引火点、発熱量(高発熱量・低発熱量)といった燃料の基礎、重油の性状と重油バーナ(圧力噴霧式・回転式など)の種類と特徴が頻出です。「燃料及び燃焼に関する知識」科目の前半にあたり、燃料の分析値や発熱量の用語を正確に区別できるかが問われます。用語の定義を最初に固めると、燃焼の仕組みの理解が進みます。

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