① 構造1(本体・熱・各部構造)

二級ボイラー技士22

問題

セルシウス(摂氏)温度 t [℃] と絶対温度 T [K] との間に成り立つ関係式として正しいものはどれか。

AT = t - 273
Bt = T + 273
CT = 273 t
DT = t + 273✓ 正解

正解

DT = t + 273

解説

セルシウス温度 t [℃] と絶対温度 T [K] の間には T = t + 273 の関係式が成り立ちます。

分野解説:① 構造1(本体・熱・各部構造)

ボイラーの基本構造と熱の基礎を学ぶ分野です。放射伝熱面・接触伝熱面といった伝熱の仕組み、丸ボイラー(炉筒煙管ボイラー等)と水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造上の特徴や長所短所、ボイラー効率や保有水量の考え方が頻出です。「構造に関する知識」科目の土台となる分野で、各形式のメリット・デメリットを対比して整理すると、この後の附属品や取扱いの理解もスムーズになります。まず伝熱面と本体構造の用語を確実に押さえましょう。

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