① 構造1(本体・熱・各部構造)

二級ボイラー技士18

問題

鋳鉄製ボイラーの使用圧力の制限において蒸気ボイラーとして使用するときの最高圧力として正しいものはどれか。

A0.5 MPa以下
B1.0 MPa以下
C0.1 MPa以下✓ 正解
D2.257 MPa以下

正解

C0.1 MPa以下

解説

鋳鉄製ボイラーを蒸気ボイラーとして使用するときの使用圧力は0.1MPa以下に制限されています。

分野解説:① 構造1(本体・熱・各部構造)

ボイラーの基本構造と熱の基礎を学ぶ分野です。放射伝熱面・接触伝熱面といった伝熱の仕組み、丸ボイラー(炉筒煙管ボイラー等)と水管ボイラー・鋳鉄製ボイラーの構造上の特徴や長所短所、ボイラー効率や保有水量の考え方が頻出です。「構造に関する知識」科目の土台となる分野で、各形式のメリット・デメリットを対比して整理すると、この後の附属品や取扱いの理解もスムーズになります。まず伝熱面と本体構造の用語を確実に押さえましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1719問 →

二級ボイラー技士について

設備管理で需要の高い国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式40問(ボイラーの構造・取扱い・燃料及び燃焼・関係法令 各10問)
試験時間3時間
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る