⑥ 燃料及び燃焼1:燃料・燃焼
一級ボイラー技士 第228問
問題
ガスと空気を別々にバーナから燃焼室に供給して燃焼させる方式を何というか。
A予混合燃焼方式
B微粉炭バーナ燃焼方式
C拡散燃焼方式✓ 正解
D流動層燃焼方式
正解
C:拡散燃焼方式
解説
ガスと空気を別々にバーナから燃焼室に供給して燃焼させる方法を拡散燃焼方式といいます。
分野解説:⑥ 燃料及び燃焼1:燃料・燃焼
燃料の性質と燃焼の理論を扱う分野です。燃料では液体燃料(重油の粘度・引火点・流動点)、気体燃料(都市ガス・LPG)、固体燃料(石炭の工業分析)それぞれの特性と取扱い上の留意点が中心になります。燃焼では理論空気量と過剰空気、空気比の考え方、燃焼生成物と排ガス分析、発熱量(高発熱量と低発熱量)の違いが頻出です。空気比が大きすぎても小さすぎても損失が生じるという関係は、熱管理にもつながる重要論点になります。
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一級ボイラー技士について
大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一のマークシート方式。4科目各10問の計40問。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各科目の基準を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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