ケンテイラボ

⑥ 燃料及び燃焼1:燃料・燃焼

一級ボイラー技士230

問題

流動層燃焼の特徴として、正しいものはどれか。

A層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。✓ 正解
B燃焼温度が1500℃以上の高温燃焼のため、NOxの発生が多い。
C伝熱性能が低いため、ボイラーの伝熱面積を大きくする必要がある。
D微粉炭だきに比べて石炭粒径を細かくする必要があり、粉砕動力が大きい。

正解

A層内に石灰石を送入することにより、炉内脱硫ができる。

解説

流動層燃焼は層内に石灰石を送入することで炉内脱硫ができます。燃焼温度は850℃前後と低温で、NOx発生が少ないです。

分野解説:⑥ 燃料及び燃焼1:燃料・燃焼

燃料の性質と燃焼の理論を扱う分野です。燃料では液体燃料(重油の粘度・引火点・流動点)、気体燃料(都市ガス・LPG)、固体燃料(石炭の工業分析)それぞれの特性と取扱い上の留意点が中心になります。燃焼では理論空気量と過剰空気、空気比の考え方、燃焼生成物と排ガス分析、発熱量(高発熱量と低発熱量)の違いが頻出です。空気比が大きすぎても小さすぎても損失が生じるという関係は、熱管理にもつながる重要論点になります。

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大規模ボイラーの取扱作業主任者になれる国家資格

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試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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