① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級13

問題

同僚が仕事上で過ちを犯し、上司から注意されている時、どのような態度をとるべきか。

A自分には関係ないと思わず、自分のことのように責任を感じて聞く✓ 正解
B注意されている同僚をからかい、職場の雰囲気を和ませる
C上司の注意が終わるまで、席を外して関わりを持たないようにする
D同僚のミスを上司と一緒に責め立てて、自分の正しさをアピールする

正解

A自分には関係ないと思わず、自分のことのように責任を感じて聞く

解説

同僚の過失も自分の問題として捉え、ミスを共有して反省するのが誠実な取り組み方です。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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