① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級14

問題

顧客のために労を惜しまずサービスを行った後、ビジネスパーソンとして適切な考え方はどれか。

A見返りがないとわかった時点で、次からの対応を適当にする
Bサービスした分の対価を、後から確実に請求するよう手配する
C販売契約などの見返りを求めることはせず、誠意を尽くす✓ 正解
Dサービスを行ったことを上司に誇張して報告し、評価を要求する

正解

C販売契約などの見返りを求めることはせず、誠意を尽くす

解説

相手を第一に思う打算のない心こそが大切であり、誠実な対応はいずれ顧客の心を動かします。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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