① ビジネスパーソンとしての資質
ビジネス実務マナー検定3級 第15問
問題
職場で仕事の成果を上げ、周囲から評価を受けた時の対応として、最も適切なものはどれか。
A自分の実力だと確信し、同僚に対して優越感を示す
B評価されるのは当然だと考え、特に感謝の言葉は伝えない
C謙遜しすぎて「自分は何もしていない」と評価を完全に否定する
D得意がらずに「皆さんの協力があってのこと」と心から感謝する✓ 正解
正解
D:得意がらずに「皆さんの協力があってのこと」と心から感謝する
解説
仕事に対して協調性のある態度をとり、周囲への感謝を忘れないことが誠実な姿勢です。
分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質
社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。
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ビジネス実務マナー検定3級について
社会人マナーの入門検定
| 主催 | 公益財団法人 実務技能検定協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域 |
| 試験時間 | 12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む) |
| 受験料 | 3,800円(2級・3級同時受験は9,000円) |
| 合格基準 | 理論・実技それぞれの得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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