① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級17

問題

チームワークの向上に必要な「誠実さ」の表れとして、不適切なものはどれか。

A互いの存在を認め合い、当事者意識を持って事に当たる
B同僚の失敗を表面上は慰めつつ、心の中では見下して笑う✓ 正解
Cミスを皆で共有して反省し、再発防止に気を付ける
D先輩が忙しそうに残業していたら、率先して手伝いを申し出る

正解

B同僚の失敗を表面上は慰めつつ、心の中では見下して笑う

解説

「友のミス口で慰め心で笑う」ような行為は品性が疑われ、チームワークを損ないます。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第1618問 →

ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る