① ビジネスパーソンとしての資質

ビジネス実務マナー検定3級18

問題

取引先との良好な関係を築き、信用を得るための基盤となるものは何か。

A約束を必ず守り、良心的な対応をする「モラル(道徳心)」✓ 正解
B競合他社を非難し、自社の製品のみを過大にアピールする「宣伝力」
C相手の弱みに漬け込み、自社を優位に立たせる「交渉術」
D相手の要望をすべて無条件で受け入れる「従順さ」

正解

A約束を必ず守り、良心的な対応をする「モラル(道徳心)」

解説

モラル(道徳心)こそが最大の財産であり、信用と信頼を得ていくための中軸となります。

分野解説:① ビジネスパーソンとしての資質

社会人としての基本的な心構えと立ち居振る舞いを問う分野で、40問を収録しています。誠実さ・明るさ・協調性・道徳心といった資質、顧客第一主義の考え方、身だしなみ(スーツ・靴・アクセサリー)、自己管理(健康・時間・感情のコントロール)が中心テーマです。3級では「なぜその行動が求められるのか」を理解しているかが問われます。身だしなみは自分のためでなく相手に不快感を与えないためという原則を軸に、常識的な判断ができるよう整理しておきましょう。

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ビジネス実務マナー検定3級について

社会人マナーの入門検定

主催公益財団法人 実務技能検定協会
出題形式選択問題(マークシート方式)と記述問題。理論・実技の2領域
試験時間12:00〜14:00(受験上の注意説明10分を含む)
受験料3,800円(2級・3級同時受験は9,000円)
合格基準理論・実技それぞれの得点が60%以上
難易度★★☆☆☆
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