② コミュニケーション(社内・上司・外部)

ビジネスマネージャー検定79

問題

「サンクコスト」の心理が引き起こす非合理的な行動の例として、正しいものはどれか。

A将来の大きな利益のために、現在の小さな利益を我慢する
B慣れ親しんだ状況を好んで、新しいシステムの導入を拒む
Cギャンブルで得たお金を、給料よりも無駄遣いしてしまう
D多額の投資をしたため、失敗が明らかでも事業を継続する✓ 正解

正解

D多額の投資をしたため、失敗が明らかでも事業を継続する

解説

サンクコストは回収できない過去のコストであり、「もったいない」という心理から撤退できず非合理に事業を継続する例が挙げられます。

分野解説:② コミュニケーション(社内・上司・外部)

マネージャーが担う対人コミュニケーションを学ぶ分野です。部下や上司、他部門、社外の取引先との円滑な意思疎通の手法、報連相の運用、会議やプレゼンテーションの進め方、傾聴やアサーションといった対話技術が問われます。立場の異なる相手ごとにコミュニケーションの目的と留意点が変わる点が頻出です。具体的な場面を想定しながら、適切な対応を選べるよう知識を結びつけて整理しましょう。

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ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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