⑨ 業務にかかわるリスク

ビジネスマネージャー検定443

問題

カスタマーハラスメントに該当する不当要求を受けた際の留意点として、誤っているものはどれか。

Aいざという時の立証のため、可能な限り録音などで記録や証拠を確保する。
B威圧的な行為や対処を求めて居座る行為があれば、速やかに警察に連絡する。
C相手が複数であっても、誠意を見せるために担当者1人で対応する。✓ 正解
D要求をやめさせるため、裁判所に不当要求禁止の仮処分を申請することを検討する。

正解

C相手が複数であっても、誠意を見せるために担当者1人で対応する。

解説

不当要求に対しては、相手が複数の場合はそれより多い人数で対応し、数の力に負けないようにすることが鉄則です。

分野解説:⑨ 業務にかかわるリスク

事業の遂行に伴って生じる業務上のリスクを学ぶ分野です。製品・サービスの品質、契約や取引、コンプライアンス違反、情報セキュリティや個人情報保護にかかわるリスクなどが対象となります。業務プロセスのどこにリスクが潜むか、未然防止と発生時の対応をどう設計するかが問われます。法令や社会的責任とも密接に関わるため、具体的なリスク事象と求められる対応をセットで覚えておくと得点につながります。

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ビジネスマネージャー検定について

管理職に必要な実務知識を体系的に習得

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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