⑥ 企業と会社のしくみ

ビジネス実務法務検定3級214

問題

個人企業と会社における商号の登記に関する説明として正しいものはどれか。

A個人企業も会社も商号の登記は義務である。
B個人企業は登記が義務だが、会社は任意である。
C個人企業も会社も商号の登記は任意である。
D個人企業は登記が自由だが、会社は設立時の登記事項であり常に登記される。✓ 正解

正解

D個人企業は登記が自由だが、会社は設立時の登記事項であり常に登記される。

解説

個人の商人は商号の登記が任意(できる)であるが、会社は設立の登記において商号の登記が義務付けられている。

分野解説:⑥ 企業と会社のしくみ

商法・会社法を中心に、企業組織のしくみを学ぶ分野です(本検定で44問収録)。法人と自然人、商人・商行為の意味、商号(商号単一の原則・商号使用の差止め)、営業譲渡や商号続用者の責任といった商法の基礎に加え、株式会社の設立・株主総会や取締役などの機関設計、剰余金配当などの会社法の基本が問われます。個人商店と株式会社の違い、会社の意思決定が誰によってどう行われるかを、機関ごとの役割とあわせて整理すると、組織法の全体像がつかめます。

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ビジネス実務法務検定3級について

ビジネス法務の基礎を証明する検定

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料5,500円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★☆☆☆
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