② 企業財産の管理と法務
ビジネス実務法務検定2級 第84問
問題
特許法が規定する「発明」の種類に該当するものの組み合わせとして、正しいものはどれか。
A産業上の発明、学術上の発明、個人的な発明
B物の発明、方法の発明、物を生産する方法の発明✓ 正解
C形状の発明、色彩の発明、音響の発明
D物の発明、販売方法の発明、組織管理の方法の発明
正解
B:物の発明、方法の発明、物を生産する方法の発明
解説
特許法2条3項の規定等に照らし、特許法上の発明には「物の発明」「方法の発明」「物を生産する方法の発明」の3種類があります。
分野解説:② 企業財産の管理と法務
企業が保有する財産の管理と、それをめぐる法律関係を扱う分野です。預金の払戻しと弁済の有効性、預金者保護法による偽造・盗難カード被害の補てん、不動産の対抗要件(登記)や差押えと譲渡の優劣が頻出です。あわせて著作権など知的財産権の帰属・行使・登録の性質も問われます。有形の財産(不動産・預金)と無形の財産(著作権等)で保護の仕組みが異なる点を意識し、対抗要件と善意無過失の判断基準を整理して学ぶのが得点のコツです。全45問を収録しています。
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ビジネス実務法務検定2級について
企業法務を実務レベルで学ぶ
| 主催 | 東京商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | 多肢選択式(IBT方式・CBT方式) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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