② 企業財産の管理と法務

ビジネス実務法務検定2級76

問題

同時に使用される2以上の物品であって、全体として統一があるときに「組物の意匠」として保護の対象となる物品の例として、テキストに挙げられているものはどれか。

A自動車のタイヤとホイール
Bスマートフォンと専用ケース
C机と椅子のオフィス家具一式
D筆記具セット(形状が統一されたボールペンと万年筆など)✓ 正解

正解

D筆記具セット(形状が統一されたボールペンと万年筆など)

解説

意匠法8条に基づき、同時に使用される2以上の物品で統一があるものは組物の意匠として保護され、テキストでは筆記具セットが例示されています。

分野解説:② 企業財産の管理と法務

企業が保有する財産の管理と、それをめぐる法律関係を扱う分野です。預金の払戻しと弁済の有効性、預金者保護法による偽造・盗難カード被害の補てん、不動産の対抗要件(登記)や差押えと譲渡の優劣が頻出です。あわせて著作権など知的財産権の帰属・行使・登録の性質も問われます。有形の財産(不動産・預金)と無形の財産(著作権等)で保護の仕組みが異なる点を意識し、対抗要件と善意無過失の判断基準を整理して学ぶのが得点のコツです。全45問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

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