ケンテイラボ

② 企業財産の管理と法務

ビジネス実務法務検定2級68

問題

商標登録の対象となる商標の定義において、含まれる標章の用途として正しいものはどれか。

A個人的な趣味の範囲で作成され、公表されない標章に限られる。
B業として商品を生産・証明・譲渡する者が、その商品について使用するものに限られる。
C非営利のボランティア活動においてのみ使用される標章に限られる。
D業として商品に使用するもの、または業として役務(サービス)を提供・証明する者が使用するものが含まれる。✓ 正解

正解

D業として商品に使用するもの、または業として役務(サービス)を提供・証明する者が使用するものが含まれる。

解説

商標法2条1項により、業として商品について使用するもの、又は業として役務について使用するものが商標の定義に含まれます。

分野解説:② 企業財産の管理と法務

企業が保有する財産の管理と、それをめぐる法律関係を扱う分野です。預金の払戻しと弁済の有効性、預金者保護法による偽造・盗難カード被害の補てん、不動産の対抗要件(登記)や差押えと譲渡の優劣が頻出です。あわせて著作権など知的財産権の帰属・行使・登録の性質も問われます。有形の財産(不動産・預金)と無形の財産(著作権等)で保護の仕組みが異なる点を意識し、対抗要件と善意無過失の判断基準を整理して学ぶのが得点のコツです。全45問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式IBT(自宅等)またはCBT(テストセンター)方式の多肢選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を要確認(満点の一定割合が目安とされる)
難易度★★★☆☆
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