⑨ 株式会社の組織と運営②

ビジネス実務法務検定2級341

問題

取締役会において、実際に取締役会を招集することなく書面等による同意で決議があったとみなす(持ち回り決議)ための要件として、あらかじめどこに定めておく必要があるか。

A取締役会規則
B定款✓ 正解
C招集通知
D議事録

正解

B定款

解説

持ち回り決議を認めるには、あらかじめ定款で定めておく必要があります。

分野解説:⑨ 株式会社の組織と運営②

株式会社の機関運営、とくに取締役会と業務執行を中心に学ぶ分野です。取締役会の招集通知期限や全員同意による招集手続の省略、書面決議(持ち回り決議)の要件、重要な財産の処分・多額の借財に関する取締役会決議事項が頻出です。株主総会・取締役・監査役など機関ごとの権限と手続要件を整理することが得点の鍵になります。⑧の設立分野と合わせて会社法の全体像をつかみ、決議に必要な要件や日数を正確に覚えておきましょう。全41問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

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出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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