④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

ビジネス実務法務検定2級156

問題

景品表示法上、事業者が不当に顧客を誘引し自主的かつ合理的な選択を阻害することのないよう、適正に管理するために講じなければならない措置はどれか。

A必要な体制の整備その他の必要な措置✓ 正解
B外部の適格消費者団体による月次の会計監査の受入
Cすべての表示物に対する消費者庁の事前検閲の受領
D景品類の最高額を毎月新聞紙上に公表する措置

正解

A必要な体制の整備その他の必要な措置

解説

事業者は、景品類の提供に関する事項や表示に関する事項を適正に管理するために必要な体制の整備その他の必要な措置を講じなければなりません。

分野解説:④ 情報・デジタル・広告・金融の法規制

情報化・デジタル化した企業活動に関わる各種規制を横断的に学ぶ分野です。個人情報保護法の個人情報の定義・第三者提供・委託先の安全管理・利用停止請求、電子商取引や電子消費者契約における承諾の効力・操作ミスの救済、特定商取引法の通信販売やクーリング・オフが頻出です。関連法が多く用語も細かいため、法律ごとに「何を・誰を守る規制か」を整理し、要件と例外を対比して覚えると混同を防げます。全39問を収録しています。

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ビジネス実務法務検定2級について

企業法務を実務レベルで学ぶ

主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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