③ 取引の法規制(企業間・消費者)

ビジネス実務法務検定2級106

問題

中小受託取引適正化法(取適法)に基づき委託事業者が作成し保存しなければならない書類または電磁的記録の保存対象に含まれない事項はどれか

A中小受託事業者の給付および給付の受領に関する事項
B製造委託等代金の支払いに関する事項
C中小受託事業者の株主総会議事録に関する事項✓ 正解
D製造委託等の内容に関する事項

正解

C中小受託事業者の株主総会議事録に関する事項

解説

委託事業者は受託者の給付、給付の受領、代金の支払その他の事項について記載・記録した書類又は電磁的記録を作成し保存する義務があります。

分野解説:③ 取引の法規制(企業間・消費者)

独占禁止法を中心に、企業間取引と対消費者取引の公正を守るルールを学ぶ分野です。再販売価格の拘束、不当な取引制限、抱き合わせ販売、排他条件付取引など、不公正な取引方法や私的独占の類型が頻出です。正当な理由の有無による違法性の判断が問われます。禁止される行為の型を具体例とセットで覚えると、事例問題で「どの類型に当たるか」を素早く判定できます。公正な競争を守るという独禁法の目的から各規制の趣旨を理解して学びましょう。全42問を収録しています。

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主催東京商工会議所
出題形式多肢選択式(IBT方式・CBT方式)
試験時間90分
受験料7,700円(CBT方式は別途CBT利用料2,200円)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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