ケンテイラボ

⑤ 保護期間・変動利用・登録

ビジネス著作権検定174

問題

出版権の設定の目的となる行為として正しいものはどれか。

A映画としての配給
B文書・図画としての出版または電子出版(電磁的記録の公衆送信)✓ 正解
C音楽としての演奏
D有線放送による配信

正解

B文書・図画としての出版または電子出版(電磁的記録の公衆送信)

解説

出版権は、文書・図画での出版(CD-ROM等含む)や、電磁的記録の公衆送信(電子出版)について設定できます。

分野解説:⑤ 保護期間・変動利用・登録

著作権がいつまで存続するか、著作権をどう活用・移転するか、登録制度を学ぶ分野です。保護期間は原則として著作者の死後70年、無名・変名や団体名義・映画は公表後70年といった起算点の違いが頻出です。あわせて著作権の譲渡・利用許諾(ライセンス)・質入れ、出版権の設定、著作権登録による第三者対抗要件など「権利の変動と利用」も問われます。期間計算は年末起算などのルールを正確に、権利の移転・許諾は当事者関係を整理して覚えることが重要な分野です。出題数36問。

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173利用許諾の条件が「著作権の内容に関しないとき(例:対価の不払い)」に、その条件に反して利用した場合は...175出版権の設定行為に存続期間の定めがない場合、出版権はいつ消滅するか。172著作権者が他人(A)に著作物の利用を許諾した場合の記述として正しいものはどれか。176著作物の放送についての利用許諾には、契約に別段の定めがない限り、何が含まれないか。

ビジネス著作権検定について

実務で使う著作権の判断力を証明

主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間級・実施回により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準級ごとの合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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