⑤ 保護期間・変動利用・登録

ビジネス著作権検定164

問題

新聞の連載小説のように一部分ずつを逐次公表して完成する著作物(逐次刊行物)の「公表のとき」は原則いつか。

A第一回の公表のとき
B毎回の公表のとき
C連載から1年経過したとき
D最終部分の公表のとき✓ 正解

正解

D最終部分の公表のとき

解説

一部分ずつを逐次公表して完成する著作物については、最終部分の公表のときによるものとされます。

分野解説:⑤ 保護期間・変動利用・登録

著作権がいつまで存続するか、著作権をどう活用・移転するか、登録制度を学ぶ分野です。保護期間は原則として著作者の死後70年、無名・変名や団体名義・映画は公表後70年といった起算点の違いが頻出です。あわせて著作権の譲渡・利用許諾(ライセンス)・質入れ、出版権の設定、著作権登録による第三者対抗要件など「権利の変動と利用」も問われます。期間計算は年末起算などのルールを正確に、権利の移転・許諾は当事者関係を整理して覚えることが重要な分野です。出題数36問。

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主催一般財団法人 サーティファイ著作権検定委員会
出題形式多肢選択式(試験時間・出題数は級により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間初級60分・上級90分
受験料初級5,300円・上級8,200円
合格基準初級は65%以上、上級は70%以上
難易度★★☆☆☆
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