⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく
アロマテラピー検定1級 第229問
問題
17世紀の南仏でペストの感染を防ぐために泥棒たちが全身に塗っていたとされる「4人の盗賊のビネガー」に含まれるものはどれか。
Aローズマリーやラベンダー✓ 正解
Bフランキンセンスやミルラ
Cサンダルウッドやパチュリ
Dネロリやジャスミン
正解
A:ローズマリーやラベンダー
解説
ペスト患者の亡骸から金品を盗む泥棒が感染を防ぐためにローズマリーなどを漬け込んだハーブビネガーを塗っていたとされます
分野解説:⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく
アロマテラピーの世界史を学ぶ分野です。古代エジプト・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパ・近代の精油研究、ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を作った経緯、ジャン・バルネ博士・マルグリット・モーリー夫人の貢献、日本での普及の歴史などを整理。文化的素養として重要な分野です。
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アロマテラピー検定1級について
30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格
| 主催 | 公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・60問 |
| 試験時間 | 35分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率80%以上(48問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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