⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピー検定1級227

問題

中世の修道院においてハーブを用いた治療法に関する書物を著しドイツ植物学の基礎を築いたといわれる修道女は誰か。

Aマルグリット・モーリー
Bヒルデガルト✓ 正解
Cハンガリー王妃
Dマリー・アントワネット

正解

Bヒルデガルト

解説

ヒルデガルトは修道院で薬草栽培などを行いドイツ植物学の基礎を築いた修道女です

分野解説:⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピーの世界史を学ぶ分野です。古代エジプト・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパ・近代の精油研究、ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を作った経緯、ジャン・バルネ博士・マルグリット・モーリー夫人の貢献、日本での普及の歴史などを整理。文化的素養として重要な分野です。

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アロマテラピー検定1級について

30種類の精油と歴史・法律まで網羅するアロマの上級資格

主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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