⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピー検定1級230

問題

『日本書紀』の推古天皇3年(595年)の記述において淡路島に漂着し島民が火にくべたところよい香りがしたと記されている香木は何か。

A白檀(サンダルウッド)
B沈水(沈香)✓ 正解
C伽羅
D樟脳

正解

B沈水(沈香)

解説

日本書紀には淡路島に漂着した沈水が香りを放ち朝廷に献上されたという記述があります

分野解説:⑦ アロマテラピーの歴史をひもとく

アロマテラピーの世界史を学ぶ分野です。古代エジプト・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパ・近代の精油研究、ガットフォセが「アロマテラピー」という言葉を作った経緯、ジャン・バルネ博士・マルグリット・モーリー夫人の貢献、日本での普及の歴史などを整理。文化的素養として重要な分野です。

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主催公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)
出題形式マークシート形式・60問
試験時間35分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率80%以上(48問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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