⑧ 注目の技術

情報処理安全確保支援士試験629

問題

近年、導入が普及してきているIAMの提供形態はどれか。

A分散台帳型IAM
BUSBドングル型IAM
Cオンプレミス型IAM
Dクラウド型IAM✓ 正解

正解

Dクラウド型IAM

解説

従来は社内ネットワークでの利用が多かったが、現在はクラウド型IAMの利用が普及している。

分野解説:⑧ 注目の技術

近年の実務で使われる考え方と製品群を扱う分野です。ゼロトラストを軸に、IAMによる利用者情報とアクセス権の管理、IAP、CASB、SWGとDLP、SIEMによる検知、プレイブックに沿って対応を自動化する仕組み、EDRの検知と修復といった構成要素を順に確認します。加えて、IoT機器の調査を行うNOTICE、HMACを用いたログの完全性確保、デジタルフォレンジックスの証拠保全、ブロックチェーンの特性も対象です。収録670問のうち80問がこの分野にあたります。

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情報処理安全確保支援士試験について

登録まで続くセキュリティ国家試験

主催経済産業省(情報処理の促進に関する法律に基づく国家試験)/試験事務・登録事務は情報処理推進機構(IPA)
出題形式2026年度(令和8年度)試験からCBT方式。科目A-1(令和7年度試験までの午前Ⅰ)は多肢選択式(四肢択一)で50分・出題30問/解答30問、科目A-2(同 午前Ⅱ)は多肢選択式(四肢択一)で40分・出題25問/解答25問、科目B(同 午後)は記述式で150分・出題4問/解答2問(4問から2問を選択)。科目A群と科目Bは別日に実施され、年2回(前期・後期)の実施期間内で会場と日時を選ぶ
試験時間科目A-1 50分・科目A-2 40分・科目B 150分(3科目合計240分)。科目A-1終了後、科目A-2を開始するまでに最長10分の休憩を取得できる
受験料7,500円(情報処理安全確保支援士試験は非課税)。合格後の登録には登録免許税9,000円と登録手数料10,700円の計19,700円が別途必要
合格基準各科目100点満点・基準点60点で、科目A-1・科目A-2・科目Bのすべてが基準点以上なら合格。多段階選抜方式が採られ、科目A-1・科目A-2の得点が基準点に達しない場合は科目Bを採点せずに不合格となる
難易度★★★★☆
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