ケンテイラボ

② FATF

AML/CFTスタンダードコース78

問題

FATFに参加している国・地域および国際機関の構成(2025年10月末現在)として適切なものはどれか。

Aアジア太平洋地域を中心とした120の国・地域
BOECD加盟国を中心とする38の国・地域および2つの地域機関✓ 正解
C国連加盟国すべての193カ国
D欧州連合(EU)加盟国のみ

正解

BOECD加盟国を中心とする38の国・地域および2つの地域機関

解説

FATFにはOECD加盟国を中心に38の国・地域と2つの地域機関が参加しています。

分野解説:② FATF

AML/CFTの国際基準を定めるFATF(金融活動作業部会)を扱う分野です。1989年の設立から40の勧告・9の特別勧告・新40の勧告への変遷、日本のFIU(JAFIC)やAPGなど関連機関、相互審査の仕組みが頻出です。とくに第4次対日相互審査で導入された有効性評価と、日本が「強化フォローアップ」に分類された経緯は重要テーマです。35問が出題され、勧告の歴史と審査結果の位置づけを時系列で整理しておくと得点しやすくなります。

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77第3次対日相互審査(全49項目)において、日本が「不履行(NC)」の評価を受けた項目数はいくつか。76「新40の勧告(第4次勧告)」において、犯罪者による悪用を防止するために透明性の向上が求められた対象...75上記の行動計画に含まれる取組として「不適切」なものはどれか。74「マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策に関する行動計画(2024-2026年度)」が策定された主な見...

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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