ケンテイラボ

② FATF

AML/CFTスタンダードコース53

問題

FATF第3次対日相互審査の結果を受け、日本で2011年に改正された法律はどれか。

A犯罪収益移転防止法✓ 正解
B外国為替及び外国貿易法
C金融商品取引法
D国際テロリスト財産凍結法

正解

A犯罪収益移転防止法

解説

顧客管理の不備等の指摘を受け、2011年に犯罪収益移転防止法が改正され、2013年に全面施行されました。

分野解説:② FATF

AML/CFTの国際基準を定めるFATF(金融活動作業部会)を扱う分野です。1989年の設立から40の勧告・9の特別勧告・新40の勧告への変遷、日本のFIU(JAFIC)やAPGなど関連機関、相互審査の仕組みが頻出です。とくに第4次対日相互審査で導入された有効性評価と、日本が「強化フォローアップ」に分類された経緯は重要テーマです。35問が出題され、勧告の歴史と審査結果の位置づけを時系列で整理しておくと得点しやすくなります。

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52「新40の勧告(第4次勧告)」で新たに求められた対応として不適切なものはどれか。54第3次対日相互審査を受けた法改正により、一定の取引時の確認事項として新たに追加されたものはどれか。512012年に策定された「新40の勧告(第4次勧告)」の背景として正しいものはどれか。55第3次相互審査後の法改正において、新たに特定事業者に追加された事業者はどれか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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