⑧ 疑わしい取引(制度・実務)

AML/CFTスタンダードコース276

問題

検察庁における疑わしい取引に関する情報の活用方法として不適切なものはどれか。

A内偵捜査への活用
B各種薬物事犯捜査における水際阻止の強化✓ 正解
C被疑者および関係者の供述の裏付け
D余罪や共犯者等の洗い出し

正解

B各種薬物事犯捜査における水際阻止の強化

解説

薬物事犯捜査等に情報を活用しているのは厚労省地方厚生局麻薬取締部等である。

分野解説:⑧ 疑わしい取引(制度・実務)

疑わしい取引の届出(STR)制度とその実務を学ぶ分野です。届出の対象となる犯罪収益等の範囲、未遂や取引謝絶の場合の扱い、届出の判断方法、行政庁への届出方法や届出書の作成単位、届出を行った事実の顧客への漏えい禁止(タイピング・オフの禁止)が頻出です。士業への届出義務の適用範囲も問われます。34問が配分され、いつ・何を・どのように届け出るかという制度の要件と手続を、条文の枠組みに沿って整理することが求められます。

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AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間100分
受験料5,500円(税込)
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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