ケンテイラボ

⑥ 管理態勢

AML/CFTスタンダードコース220

問題

マネロン・テロ資金供与対策を効果的に行うため、営業部門内において還元・周知すべき情報として最も不適切なものはどれか。

A全社的な疑わしい取引の届出状況
B管理部門に寄せられる質問内容の傾向
C最新の法規制や内外の当局等の情報
D各職員が提出した健康診断の要精密検査項目の詳細✓ 正解

正解

D各職員が提出した健康診断の要精密検査項目の詳細

解説

届出状況や質問内容などを営業部門に還元してリスク認識を深めることが求められますが、個人の健康診断情報は無関係です。

分野解説:⑥ 管理態勢

AML/CFT対策を組織として機能させるための管理態勢を学ぶ分野です。経営陣の関与・理解、方針・手続・計画の策定、責任者や犯収法上の統括管理者の選任、3つの防衛線(3線ディフェンス)による内部管理、監査や研修による実効性の検証が頻出です。グループベースでの態勢整備や、態勢の実効性を測る情報の使い方も問われます。40問と出題数が多く、誰が何に責任を持ちどう検証するかという役割と仕組みを体系立てて押さえることが得点の鍵です。

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219内部情報・内部通報などの情報収集について、ガイドラインFAQに示されている考え方はどれか。218研修等の効果の確認に関する金融機関の対応として、最も適切なものはどれか。217ディスカッション・ペーパーにおける、有効性検証の主体についての記述で最も適切なものはどれか。216オンサイトで実施予定のFATF第5次対日相互審査はいつ実施される予定とされているか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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