ケンテイラボ

⑥ 管理態勢

AML/CFTスタンダードコース204

問題

確認記録に記載すべき事項として、最も不適切なものはどれか。

A顧客等が国内PEPsに該当する場合、その旨と国内PEPsと認めた理由✓ 正解
B顧客が自然人の場合の氏名、住居、生年月日等の本人特定事項
C取引を行う目的や職業
D確認のためにとった措置(本人確認書類の名称や記号番号等)

正解

A顧客等が国内PEPsに該当する場合、その旨と国内PEPsと認めた理由

解説

犯罪収益移転防止法において外国PEPsに関する記録は義務付けられていますが、国内PEPsに関する規定はありません。

分野解説:⑥ 管理態勢

AML/CFT対策を組織として機能させるための管理態勢を学ぶ分野です。経営陣の関与・理解、方針・手続・計画の策定、責任者や犯収法上の統括管理者の選任、3つの防衛線(3線ディフェンス)による内部管理、監査や研修による実効性の検証が頻出です。グループベースでの態勢整備や、態勢の実効性を測る情報の使い方も問われます。40問と出題数が多く、誰が何に責任を持ちどう検証するかという役割と仕組みを体系立てて押さえることが得点の鍵です。

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203犯罪収益移転防止法に基づく、使用人に対する教育訓練の実施等の位置づけはどれか。205日本に住居を有しない短期在留者の確認記録について、上陸許可の証印等により確認した場合に記載すべき事項...202マネロン・テロ資金供与対策の研修の目的や内容として、最も適切なものはどれか。206取引記録等の作成・保存義務について、最も不適切なものはどれか。

AML/CFTスタンダードコースについて

マネロン・テロ資金供与対策の基礎

主催運営団体は変動しうるため公式サイトで要確認
出題形式多肢選択式(出題形式・問題数は回により異なるため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は実施要領により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式に定める基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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